
西洋医学と東洋医学の融合
最新の西洋医学と古の知恵・東洋医学を用いた治療を行っております
森山整形外科では最新の西洋医学に加え、西洋医学だけでは得がたい効果を発揮することのある東洋医学を、積極的に治療の一部として取り入れております。
院長診察は、通常の診察中で患者様に応じてC〜E他院長オリジナルの治療を用いて行われますが、物品(テープ等)、治療代(C〜E)は特別にはいただいておりません。
当院は理学療法Tの認定施設です。常勤の理学療法士 4名、非常勤の理学療法士1名による体制で治療を行っております。マンツーマンで理学療法が行われます。(完全予約制)
野中先生へ。ぼくは病院に来て、野球肘って言われた日、とても不安になって泣きながら帰りました。はじめは、これからどうなるんだろうって思いながらリハビリを受けに来ていました。でも野中先生が励ましながら一生けん命リハビリをしてくれるのでぼくはいつの間にか安心して復帰できる日まで頑張ろうって思えるようになっていました。3ヶ月間本当にありがとうございました。感謝しています。体に気をつけてお仕事頑張って下さい。 Kより ^_^
PT先生方、皆さん明るくて感じの良い方ばかりなので、リハビリの時緊張はあっても心はリラックスできます。
私は膝を骨折して、膝曲げのリハビリは激痛でした。でもある日、高口先生が「曲がる様に願いながら曲げています」と言われた時、すごく嬉しくて毎日逃げ出したいくらいのリハビリを、また頑張る気持ちに変えてくれました。
今では正座ができる様になり、本当に感謝しています。 Y.A様




当院で行われる理学療法の特徴は、「患部(症状が出て痛いところ)だけをみるのではなく、全身をみる」というところです。
例えば、「肩」が痛くて手が挙がらなかったり、後ろに手を廻すことができないとしましょう。この場合、恐らく皆さんは、痛みの原因は「肩」にあると思われるでしょう!しかし、痛みの原因は「肩」だけではないことが多いので、「肩」だけの治療で終わることはあまりありません。
通常の治療は、症状が出ている「痛いところ」に対して温めたり、電気治療を行ったり、湿布を貼ったり、マッサージを行ったりします。この方法では、その時は気持良くて痛みは軽減するかもしれませんが、家に帰った後、あるいは病院または治療院の玄関をでた時からもうすでに痛みが再発することがあると思います。そのような治療を繰り返しても一向に症状は改善しません。なぜならこれは根治治療ではないからです。
痛みの原因に対して治療しないと、症状は改善しません。
当院の理学療法士(PT)は各症状の原因を、徒手検査・測定を行って想定し、理学療法+αの治療技術を用いて治療します。
先程の「肩」の痛みの原因は各々異なりますが、症状のある「肩」ではなく、「腰」あるいは「仙腸関節」にあったり、反対側の肩関節周辺の筋力低下や大腰筋の筋力低下であったりすることもあります。さらに当院では、経絡を用いた東洋医学的アプローチも取り入れて治療します。
このように「全身を診る」ことで、生じている痛みや症状の「原因」を想定し、それに対して理学療法+αを行うことで、患者様の苦痛を早急に取り除き、日常生活動作を快適に行うことができるように取り組んでおります。
※当院での理学療法士による治療(理学療法+α)は予約制となっております。
「慢性的な痛みが続き、どこの治療院に行っても改善しない。」…近所の方や知人に紹介されて当院を受診される患者様が多くいらっしゃいます。当院には4名の理学療法士(PT)が常勤しています。投薬、電気治療、マッサージ等だけで症状がなかなか改善しない、以前よりよくなったがもう一歩という訴えが多いなかで、PTによる治療を行うと、改善のスピードが上がり、日常生活動作を楽に行うことができるようになったという方がとても多くみられます。
“痛みの原因となっているものは何か”、そこを解決しなければ痛みは軽減しません。その原因とは何か…筋力の低下なのか、左右のバランスの低下なのか…。それを探りながら治療を行っていくのが理学療法です。
当院で理学療法を受けて、患者様方に「この病院に来てよかった」と思っていただけるよう日々頑張っています。 牛島PT
当院2階にてアンチエイジングセンターを開設しております。
健康維持、疲労回復、免疫力のアップ、美容、がんなどの病気の治療・予防に効果的な点滴療法などを行っています。
当院院長は点滴療法研究会に所属、全国の会員医師と連携し、常に最新の論文や研究報告に基づく治療を行っております。どうぞ安心してご相談ください。
※自由診療(自己負担)となります。 ※完全予約制です。
◆プラセンタ療法
プラセンタ(人胎盤エキス製剤)療法で若々しく元気なカラダつくりを!
『プラセンタ』という言葉をお聞きになったことはございませんか?
免疫力の向上や、美肌効果、疲労回復、肝機能向上や更年期障害にまで様々な有効性を示す『プラセンタ療法』が最も有効かつ確実な『若返り療法』として今一番注目されています。
→詳しくはこちら(日本胎盤臨床研究会 HP)
◆超高濃度ビタミンC点滴療法
超高濃度ビタミンC点滴療法でアンチエイジング+がん予防を!
「超高濃度ビタミンC点滴療法」とは、通常の注射の何倍もの高濃度なビタミンCを、点滴を使って体内に注入する治療法です。当院 院長は、点滴療法研究会に所属する「高濃度ビタミンC点滴療法認定医」ですので、点滴療法研究会の会長であり、ビタミンC点滴療法の第一人者・柳澤厚生先生が定めた高濃度ビタミンC点滴療法プロトコルに則って点滴治療を行っております。
超高濃度ビタミンC点滴療法は近年、「副作用のない抗がん剤」として注目を集めています。
※治療を行う前に「G6PD異常症スクリーニング検査」を必ず受けていただきます。
詳細はこちらをご覧ください →点滴療法研究会/G6PDスクリーニング検査受託について
アンチエイジング目的の利用
化粧品や内服薬では摂取しにくいビタミンCを点滴で効率よく摂取することにより、効果を最大限に発揮させます。 ビタミンCは体内で活性酸素を除去し、強力な抗酸化作用を発揮します。シミ・シワ改善などの美容面での効果はもちろんのこと、育毛効果、気力アップなどの効果を実感されている方もいらっしゃいます。男性・女性問わず、アンチエイジング(抗老化)対策として、また、がん予防としてオススメです。
がん治療目的の利用
放射線等、他院で現在行われている治療と併用して行うことが可能です。詳細は来院の上、直接医師にご相談ください。
ビタミンCのがん治療メカニズム
超高濃度ビタミンC点滴療法は米国・国立がん研究所(NCI)、米国・国立衛生研究所(NIH)において研究が進められている、最先端のがん治療法です。がん細胞に対しての選択的攻撃力が高く、現在、がん手術後の再発防止、がんの新たな補助療法として取り入れられています。
ビタミンCは、自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮しますがその際に大量の過酸化水素が発生します。血中に投与されたとき、正常な細胞は過酸化水素を中和できますが、ガン細胞はこれを中和できず死んでしまいます。高濃度のビタミンCはがん細胞にとって「抗がん剤」となりえるのです。この作用は、ウイルス感染症治療に対しても役立つと発表しています。
また、上記のメカニズムから分かるように、ビタミンCは通常の抗がん剤とは異なり副作用がないのが特徴です。
がんに対するビタミンCの働き
- 活性酸素を捕捉する抗酸化作用で細胞のがん化を防ぐ
- ストレスから守る
- 白血球やマクロファージの機能を高めて免疫機能を増強する
- 抗がん活性を有するインターフェロンの産生を促す
- 薬物代謝に関わって発がん物質を解毒し、対外に排泄する
- 胃がんの原因になるニトロソアミンの胃中での生成を防ぐ
- ウィルスを不活性化する
超高濃度ビタミンC点滴療法を勧めたい方
米国では、すでに乳がん、前立腺がん、直腸がん、肺がん、悪性リンパ腫、大腸がん、すい臓がん、卵巣がん、膀胱がん、腎臓がん、子宮がん、などへの治療効果が報告され、主流にな治療法になりつつあります。
柳澤厚生先生は、「どのようながんでもチャレンジする価値はある」と考え、次のような方に勧めています。
- 有効な治療がない方
- 抗がん剤や放射治療の無効の方
- 抗がん剤や放射治療と併用する方
- 抗がん剤や放射線治療の副作用が強くて続けられない方
- これから手術を控えている方
- 再発・予防(がん家系で自分も心配な方など)に対して
無添加ビタミンCを使用
当院ではアメリカ(PB社)の無添加ビタミンCを使用しています。
ビタミンCは壊れやすいため、国産のものは保存料の入った薬剤しかありません。しかしその場合、1回に多量のビタミンCを注射することができません。
ビタミンCについて
ビタミンCはビタミンB群と並ぶ水溶性ビタミンの1つです。
ほとんどの動物はアスコルビン酸(ビタミンC)を体内で合成できますが、ヒトはそれができないため、必要量をすべて食事などから摂取する必要があります。
ビタミンCには抗酸化作用があるので、古くから美容や風邪の予防にのためにたくさん摂取するように勧められてきました。
水溶性ビタミンですので、仮に沢山摂取しても過剰症を起こすことは少なく速やかに尿中に排泄されます。また、コラーゲンの生成を促進し歯茎の健康を保ったり、血管壁を強くしたり、怪我の回復を早めたりする作用があります。
正常な体内では0.5-2.0mg/dLくらいの血中濃度とされていますが、多めに摂取することで抗ウイルス作用、さらに大量(300mg/dL以上)に摂取することで抗がん作用も発揮すると言われています。
高濃度ビタミンC点滴療法の歴史
超高濃度ビタミンC療法は、1974年に米国のライナス・C・ポーリング博士により提唱されました。ライナス・ポーリング博士は、化学結晶構造の研究で1954年にノーベル化学賞を、さらに原水爆反対運動の功績で1962年にノーベル平和賞をと、これまで2度のノーベル賞を授賞されている著名な化学者です。
70年代前半にポーリング博士とスコットランドの外科医・キャメロン博士の2人はビタミンCを静脈内に投与することでがん患者の生存率が延長することを学会に発表しました。これに対して、1979年、1985年にかの有名なメイヨークリニックがビタミンCに抗ガン作用はないとポーリング博士の学説を否定。このため30年間もの間ビタミンCの研究は日の目を見ませんでした。
実は、メイヨークリニックが効果が得られなかったのには理由がありました。それは、ポーリング博士とキャメロン博士の研究は静脈投与であったのに対し、メイヨー医科大学では経口投与していたため必要とされる有効血中濃度に到達できず、ガン患者の延命に変化はないとされたのです。
ポーリング博士が1994年に93歳でこの世を去った後、米国カンザス州のリオルダン医師が、2004年に「ビタミンCの経口投与ではガン細胞を殺すのに十分な血中濃度まで上昇させることができない」という論文を発表。
そして2005年、米国・公的機関/国立衛生研究所(NIH)の科学者が超高濃度ビタミンC点滴療法の結果を追試験し、「高濃度アスコルビン酸(ビタミンC)点滴は、がん細胞に対してだけ選択的に毒性として働く」という衝撃的な内容を公開しました。
その結果、ポーリング博士が約30年前に唱えた「ビタミンCは選択的にがん細胞を殺す」という理論が正しかったことが証明さされたのです。
現在アメリカで約1万人の医師が、日本では約100人の医師たちが「超高濃度ビタミンC点滴療法」を行っています。
アメリカでは非常に歴史の古い治療法ですが、日本ではまだまだ新しい治療法であり、特に一般のクリニックレベルで行える最先端のがん治療のひとつなのです。
超高濃度ビタミンC点滴療法 よくあるご質問
- Q 点滴は何回くらい受ければいいですか?
- A 週に1〜2回の点滴を受けていただいて経過を診ます。効果の出方は個人差がありますので、経過を診ながらビタミンC量を増減します。
- Q 副作用はありますか?
- A ビタミンCは正常な細胞にダメージを与えることはありません。
西洋医学では40年の歴史のある治療ですが、非常に安全な治療方法と言われています。
ちなみにビタミンC 50g異常の点滴では軽い喉の渇きと血管痛を伴うことがありますが、水分補給と血管痛を和らげる薬剤を点滴に混ぜることで改善される程度の症状です。 - Q サプリメントだけを多く飲んでも同じような効果がありますか?
- A ビタミンCの経口摂取ではいくら多量のサプリメントを摂取しても血中濃度を3mg以上に上げることはできません。小腸のビタミンC吸収能力に限界があるためです。
しかしサプリメントの摂取は必要です。点滴療法では点滴をしない日のリバウンド現象を予防するために点滴と同時にビタミンCのサプリメント摂取をお勧めします。
→詳しくはこちら(点滴療法研究会 HP・高濃度ビタミンC点滴療法について)
◆オゾン療法(血液クレンジング療法)

病気じゃないのにいつも疲れを感じている…冷え性がひどくてつらい…いつも頭が重くて痛い…
そんなあなたにオゾン療法(血液クレンジング療法)は効果を発揮します。
オゾン療法とはオゾンガスを用いた様々な治療法の総称です。
日本ではあまり知られていませんが、約70年前にドイツで開発された治療法です。ヨーロッパでは非常に歴史が深く、ドイツでは保険治療の適応にもなっています。
英国のエリザベス女王の母君であるクイーンマムが老化予防のため定期的に血液クレンジング療法(オゾン療法)をお受けになられていたことなどから、アンチエイジングなどの美容効果も注目されました。
血液を採取した専用容器に特殊な方法で採取したオゾンを注入し血液をオゾン化します。オゾン化された血液は酸素飽和度が非常に高く、抗酸化力に優れた新鮮な血液に大変身します。
左の写真は、オゾン化する前後の血液を注射器に移し替え比較したものです。オゾン化後の血液の色は鮮やかでキレイな赤色に変化し、浄化されたことがわかります。このオゾン化された血液を点滴の要領で体内に戻します。
体中にオゾン化された血液が行き渡ることにより、点滴終了までに体がポカポカして目や頭などがスッキリする等の効果を感じられる方もいらっしゃいます。
オゾンを用いて血液を浄化し免疫力の活性化を高めることで運動器疾患やがん治療などをおこなう医療法として開発されたためとても安全性が高く、早い効果が期待できます。
感染症や毒性の心配はまったくありません
血液クレンジングで使用するボトルや点滴ルート、針はすべて使い捨てです。
ボトル内は真空状態で密封されていますから、採取した血液が外部のものと触れることもありません。感染症の心配はありませんのでご安心ください。
また、オゾンと聞くと毒性を心配される方もいらっしゃるかと思いますが、オゾンは血液と混ざると同時に、酸素と過酸化脂質代謝物(LOP)という物質に変換されるので、毒性を持ったまま体内に入ることはありません。
酸素飽和度の増加により、血流が改善されるだけでなく、LOPに刺激をされた全身の細胞は活性化し、抹消血管の拡張や副腎皮質ホルモンの分泌促進、免疫細胞の活性化、基礎代謝の亢進、活性酸素の除去などの変化が現れます。
症例写真
血液サラサラ検査=血液流動性測定装置(MC fan) で、血液クレンジング前後で、その状態の変化を比較しました。(日本酸化療法研究会HPより)
![]() 血液クレンジング前 毛細管モデルであるスリットに白血球や血小板が詰まっており、かなりドロドロの状態 |
→ |
![]() 血液クレンジング後 ほとんどのスリットの詰まりが解消され、劇的にサラサラの状態に改善 |
オゾン療法(血液クレンジング療法) よくあるご質問
- Q 副作用はありませんか?
- A 適切な治療によって、副作用は報告されていません。
日本ではまだ新しい治療ですが、ヨーロッパでは約70年の歴史がある一般的な治療法の一つであり、その安全性も確かめられています。 - Q どのような頻度で治療を受ければいいでしょうか?
- A 健康の維持などが目的の方は月に1回、病気のある方は月に2〜4回が目安です。
- Q がんの治療の中で、血液クレンジング療法(オゾン療法)はどの段階で受けられますか?
- A いずれの段階でも可能です。高濃度ビタミンC点滴と併用することも可能です。
最近、TV、雑誌でも有名な血液クレンジングを私も2週間前に体験しました。 血液を100cc取って、そこにオゾンを少量注入し、体に戻す…実は注射が苦手な私にとっては、とっても不安だったのですが、実際してみると全く痛みもなく時間も20分位でなんと終わる頃には、手足がポカポカで注射が終わり立ってみると、肩こり、腰のハリもとれ、羽がはえた様に体が軽くなっていました。
即効性があって、持続性があるオゾン療法すごい!!の一言です。(F)
体験する前、TVや本、院長先生の話で学び、私もやってみよう!と思いさせていただきました。体温はプラセンタをしているのもあり、低い方ではありませんが、足やお腹はいつも冷たく、今でもくつ下を履いて寝ています。
オゾン療法を開始して、最初はすごく緊張して、「血液ドロドロだったらどうしよう…」と不安もありました。隣でしているスタッフより血液の流れが悪く心配にもなりましたが、院長先生、森川さんが針の向きや押さえ方を調整してくれ、血液もボトルにちゃんと貯まりました。オゾンを混ぜて振ると、キレイな真っ赤に変わったのが分かりました
終了後、綺麗になった血液を隣のスタッフと比べてみましたが、どちらもキレイになりすごく嬉しかったです。体は本当に温かく、手も足も温まり、軽くなったのが分かりました。こんなにすぐ即効性があるんだ!と驚きました。
オゾン療法をして1週間経ちますが体の疲れが以前と全く違う!そして手も足も温かいので寝るときのくつ下がいらない!とすごく調子が良くなりました
本当にすごい治療です。ありがとうございます。 スタッフD
先日、初のオゾン療法を施行させていただきました。驚く事!施行中から手足先や上半身が一気にカーッと温かくなり、施行後は全身が保温状態となりガチガチになっていた全身が軽くなりました。
朝、目覚めが悪い私ですが、な、なんと朝4時に気持良く目覚めて全身が軽く、疲労が消失していました。また、視力がものすごく悪いのに、視力状態が今までにない見え方で本当にびっくりしました。
一切薬は使ってなくこのオゾンにて体内が循環良好になるとは本当にすごいです!!オゾン療法に出会えて本当に幸せです。ありがとうございました。継続してまた治療したいです。 スタッフG
◆グルタチオン療法
抗酸化作用・解毒作用・免疫力アップ、パーキンソン病に効果を発揮
米国ではパーキンソン病の機能改善と病状進行の遅延を目的とするグルタチオン療法は多くの施設で行われていますが、日本ではほとんど知られていません。本治療は15〜30分の静脈注射または点滴で行います。
点滴終了後、歩行、振戦、バランスなどが明らかに改善する事例もあり、通常は数回の治療で効果を体感します。
この治療の最初の報告は1996年で、パーキンソン病患者9人にグルタチオン600mg j.v.を1日2回、30日間投与したところ、全例で効果が認められ、運動機能の42%が改善しました。また、その効果は3ヶ月間持続したと報告されています。
→詳しくはこちら(点滴療法研究会 HP・グルタチオン点滴療法について)
◆低用量ナルトレキソン療法
がんを始めとする様々な難病性疾患に有効とされている治療法
ナルトレキソンは30年移譲前から麻薬中毒、アルコール依存症などの治療薬として使われていた内服薬です。しかし、最近のがん治療に関する臨床研究結果から、低用量のナルトレキソンの投与が下垂体のベータエンドルフィンと副腎のエンケファリンの産出を増加し、がん細胞の成長・分裂・アポトーシスをコントロールする治療薬として注目されています。さらにエイズやさまざまな難病性疾患に有効であることがわかってきました。
【適応疾患】
乳がん/咽喉がん/膵臓がん/肝臓がん/肺がん/カルチノイド/腎細胞がん/神経芽腫/リンパ球性白血病/リンパ腫/多発性骨髄腫/神経膠芽細胞腫/結腸・直腸がん/前立腺がん/膀胱がん/卵巣がん/乳がん/悪性黒色腫/多発性硬化症/筋萎縮性側索硬化症(ALS)/線維筋痛症/パーキンソン病/クローン病/全身性エリテマートデス(SLE)/HIV(エイズ)/自閉症/皮膚筋炎/慢性関節リウマチ/過敏性腸症候群/不妊症/子宮内膜症/月経前症候群/乾癬/類天疱瘡 など













